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2025オープンキャンパス企画
「WASEDA EXPO」トークライブ第5回
「知りたい!早大生の課外活動」の概要をご紹介!

    こんにちは!教育学部4年のIです。
    本記事では、2025年8月3日にオープンキャンパス企画「WASEDA EXPO」内で実施された、
    トークライブ第5回「知りたい!早大生の課外活動」の概要をご紹介します!

    第1回から第4回の記事はすでに公開されています!第6回の記事も後日公開いたしますので、あわせてご覧ください!
    各記事へのリンクも本記事の最後にございます。

    Sさん

    1年生の夏休みに、オックスフォード大学への3週間の短期留学に行きました。
    留学に興味はありましたが、海外経験がなかったため、ハードルの低い短期留学を選びました。TOEIC等の成績要件はなく、書類選考を経て参加が決定しました。また、オックスフォード大学を選んだ理由は、長い歴史を持ち、今でも最先端の研究を行っている世界的な名門校に通える貴重な機会だと思ったからです。

    Sさん

    現地では、学生寮に宿泊し、イギリス文化やオックスフォード大学の歴史や伝統を学びました。実際の授業でも行われているようなディベートやグループワークにて、授業で学んだ内容を発展させてアウトプットし、最終日にグループでプレゼンテーションをしてカリキュラムの履修完了、という流れでした。

    Sさん

    また、放課後や週末のアクティビティも充実しており、イギリス文化を肌で感じることができました。テムズ川をボートでパンティングしたり、大英博物館やブレナム宮殿を訪れたりと、短いながらも充実した3週間でした。

    滞在中に大変だったことはなんですか?

    サポートが充実していたので基本的には困りませんでした!寮の建物のトラブルはありましたが、それもすぐに対応してもらえました。

    留学を経て何か変わったことはありますか?

    グループワーク時に、自分の意見をしっかり伝えて相手の意見も丁寧に受け止め、自分の考えを深めることができるようになったと感じます。

    留学前と留学後で英語力は伸びましたか?

    常に英語でコミュニケーションを取る必要があったので、スピーキング力が特に成長しました。

    Nさん

    大学4年次に1年間の休学をして、イランにある日本大使館に、いわゆるインターンのような形で1年間勤務しました。
    元々は海外留学を希望していたものの、コロナ禍と経済面から断念しました。そんな中で、外務省で働く先輩から本制度の紹介を受け、外国語を使って仕事を受けられる点、外交の場で貴重な経験ができる点、費用0円で給料をもらいながら海外で勉強ができる点、外交官パスポートのかっこよさなどから参加を決めました。

    Nさん

    日本語・英語両方での筆記試験や小論文、面接などを経て参加が決定しました。イラン人職員と協力しながら、外交官の補佐業務イラン政府や各国大使館との調整業務イランにおける日本のイメージ向上を目指す広報業務などを担当しました。政府重役とのやりとりや、国際観光展の日本ブース出展など、大変ながらもやりがいのある仕事でした。
    また、イラン以外への海外出張も多く、岸田総理の中東外遊の際にはカタールへ出張し、国内報道陣と日本政府の調整役も担当しました。

    Nさん

    業務外では、現地の教育機関でペルシア語を学んだり、観光やジム通いをしたりと、充実した時間を過ごしました。

    この経験を通じて将来どうなりたいですか?

    「どこでも活躍できる能力」が重要だと感じました。外務省等に勤めるわけではありませんが、会計など、専門性の高いスキルを身につけさまざまな場所で活躍していきたいと考えています。

    Yさん

    早稲田大学7号館1階にあるポータルオフィスでアルバイトをしています。
    早稲田大学では、図書館、研究室、受験会場などで早稲田生がアルバイトとして働く「スチューデントジョブ」という制度があります。学生専用のページで求人を探し、そこから募集できます。

    Yさん

    ポータルオフィスとは、早稲田キャンパス内の総合案内や各種申請受付等、早稲田キャンパス内の「とりあえず」の対応をしているところです。落とし物対応や、授業中の機材トラブルなど、業務は多岐にわたります。そこで先述したスチューデントジョブの求人があり、授業の合間にフレキシブルに働ける点、大学内のため運営が安心できる点などから応募しました。

    Yさん

    普段の業務以外にも、職員や他のアルバイトとの研修や、学生プロジェクトがあり、学生主体でのさまざまな施策を実施しています。また、さまざまな業務を通して大学生活を裏で支えるという貴重な経験は、自分のキャリアをイメージする上でもヒントになりました。

    大学外でのアルバイトとの違いはなんですか?

    同僚が全員早大生なので話が合いやすいです。
    また、移動が少ないため、授業とのバランスがとりやすい点も魅力です!

    Yさん

    大学院入学時より、早稲田大学附属の中学校・高校で数学科の非常勤講師をやっています。
    経緯としては、学校の教員に興味があり、教員免許を取得していた点と、大学附属校の非常勤講師は大学院の学費が免除になる点に魅力を感じて講師に応募し、無事採用された、という流れです。

    Yさん

    学年も指導内容もさまざまです。個別指導と異なり、理解度の異なる生徒が同時に授業を受ける中で、誰が聞いてもわかりやすく、退屈しないように専門的内容を指導する能力が求められます。(自分も日々苦労しています)また、授業だけではなく、課題や試験の作成・採点、成績評価も行うため、生徒一人一人の進路を左右する責任感の大きい仕事でもあります。

    将来どんな職業に就きたいですか?

    このまま教員をしながら研究を続けるのが理想なのですが、非常勤講師の枠が今後もあるかは分からないので、就活もしつつ絶賛悩み中、という感じです。

    Nさん

    本日登壇したパネリスト以外にも、さまざまな経験をしている早稲田の学生はたくさんいます!
    皆さんもこれをモチベーションにして、大変な受験勉強を乗り越えてください!

    オープンキャンパス当日にご来場いただいた皆様、本記事を最後までご覧いただいた皆様、本当にありがとうござました!
    「こうはいナビ」では、高校生や新入生など“こうはい”の皆様の悩みや不安を解消するため、科目登録相談会やオープンキャンパス・早稲田祭での企画展示などを行っています。
    また、Xや Instagram といったSNS や公式ブログ「なび log」を通して、高校生・受験生の皆様に役立つ情報を日々発信しております。ぜひ、他の投稿もチェックしてみてください!
    今回のトークライブに興味を持ってくださった高校生や受験生の皆様にとって、受験勉強だけではなく、自分がどういった大学生活を送りたいかを考えるきっかけに、さらにはそれが受験勉強へのモチベーションになれば幸いです!
    高校生や受験生の皆さんが、私たちの“こうはい”になれるよう応援しております。「こうはいナビ」一同、早稲田大学でお待ちしております!

    第1回「知りたい!早大生の受験体験記①」
    第2回「知りたい!一人暮らしのリアル」
    第3回「知りたい!ワセライフ①」
    第4回「知りたい!ワセライフ②」
    第5回「知りたい!早大生の課外活動」(本記事)
    第6回「知りたい!早大生の受験体験記②」