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2025オープンキャンパス企画「WASEDA EXPO」トークライブ第6回「知りたい!早大生の受験体験記②」の概要をご紹介!

    皆さんこんにちは!商学部2年のHです。

    本記事では、こうはいナビが2025年8月3日に早稲田大学のオープンキャンパスで実施したトークライブの第6回「知りたい!早大生の受験体験記」の概要をお届けします。

    第1回から第5回までの記事はすでに公開されていますので、あわせてご覧ください!各回記事へのリンクも記事の最後にございます。

    1.トークライブ内容

    1.1 オープニング・自己紹介

    司会

    今回のトークライブは商学部2年(以下、司会)が司会を務め、社会科学部2年(以下、社学2年)、法学部2年(以下、法2年)、社会科学部3年(以下、社学3年)、文学部1年(以下、文1年)の4名のパネリストの皆さんに受験生時代の悩みや勉強方法をお話していただきます!

    1.2 受験生のときに不安だったこと、心配だったこと

    社学2年

    無意味な勉強法をしていないか不安になっていました。特に最初の方は、どの教科をいつまでにどのレベルまで仕上げるべきなのか気になっていました。

    法2年

    ただ漠然と努力が報われるのか不安でした。それでも勉強しなければいけないし、不安で悩んで止まっている方が自分にとってマイナスだと考えていました。

    社学3年

    自分の勉強の進度が他の人と比べてどうなのか悩んでいました。また、大学受験のシステムが複雑で自分の認識があっているのか心配もしていました。

    文1年

    もともと国公立志望で早稲田の過去問を本格的に溶き始めたのが比較的遅かったので、他の受験生と張り合えるのか、合格できるか不安でした。そこで量でなく質で勝負しようと考え、直帰の過去問を分析/本番に解く順番などの戦略を徹底的に考えることで不安を払拭しました。

    司会

    模試の結果を同じ志望校を目指している友達の結果を比べた時に自分が負けてたときに特に不安を感じました。模試で受けた強化が伸び悩んだときには焦っていました。

    1.3 過去問、模試の復習方法、それらを利用するための心構え

    法2年

    過去問はうまく解け場合はテンションを上げてくれる最強アイテムです。解けなかったときは凹みますが、何を変えれば、何を集中的に勉強すればいいかを教えてくれる最強アイテムです。

    塾や学校の先生に「本当に法学部に突っ込むのか?」と聞かれるくらいギリギリだったので、ほとんど法学部の過去問しかやりませんでした。法学部の英語の過去問に関しては受験日の2日前に初めて合格点を取れたくらいでした。だから過去問で点が取れなくても凹み過ぎないほうがいいです!

    文1年

    過去問は大学の学部の入試問題の特徴や、自分にあった解き方を身につけるためになるべく多く解いて戦略を立てると良いと思います。何点取れたか、内容がわかったかなどの実践的な力は過去問ではなく他の教材で養いました。

    また、自分の通っていた高校は月イチで模試があって大変だったので、間違えた問題を中心に解説を読み込んでいました。世界史などの社会科目は用語、英語は単語、国語は解き方や考え方を確認していました

    司会

    受験直前は基本的に過去問ばかり解いていました。大学の過去の試験で出た問題なので一番情報が多いです。その大学がどういう分野を問題にしたいかなどの意図を知ることもできます。

    また、第一志望以外の学部の問題が他の学部で似たような形式で流用されることもあります。他にも、過去問で間違えた箇所を別の教材で復習することで、苦手な部分を効率的に勉強することができました。

    また、模試を解くことで自分がどこの科目のどこの部分に穴があるか分かります。模試の結果は志望校の判定ではなく各教科の点数に注目してみたほうが良いと思います。模試の判定が高いからと言って油断していると普通に落ちるので、そこまで気にしないほうが良いです!

    1.4 苦手分野、苦手教科の克服

    社学2年

    私の苦手分野は特にはありませんでした。それでもどの科目も基礎を確実に習得して、演習で学ぶ量をこなすことを意識しました。

    社学3年

    国語以外は苦手教科でした。特に数学は高2まで一番の苦手科目でした。そこでまずは何ができないのかの分析から始めました。そこから遠教科でも何度も同じところ、できないところを繰り返し解きました。スピードを上げるためにペンを持たずに問題集だけ持って、頭の中で開放やテキストのどこから答えを引っ張るかを考えていました。

    文1年

    まずは自分の苦手分野が何なのかを把握しました。過去問の形式が苦手なのか、内容が頭に入っていないのかを確認することは大切だと思います。自分は英語の文章の並び替えが形式としてすごく苦手であったためその大問だけ解いて分析、復習を繰り返していました。

    1.5 受験生の方へのメッセージ

    文1年

    私は受験では積極的に行動して、自分なりの戦略を立てることが大切だと思っています。今日オープンキャンパスに来ていただいたことが、今後の皆さんの戦略立ての第一歩となれば嬉しいです。受験生の皆さんを応援しています!

    2.トークライブ各回の概要記事のご紹介

    オープンキャンパスでは第1回~第6回のトークライブを開催しました!

    第1回~第5回の内容を紹介する記事も投稿されていますので、ご興味ありましたらご覧いただけると幸いです。

    3.オープンキャンパス当日の様子

    4.最後に

    今年度のオープンキャンパスに参加してくださった方、またこの記事を最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました!

    「こうはいナビ」では、高校生や新入生など“こうはい”の悩みや不安を解消するため、科目登録相談会やオープンキャンパス・早稲田祭での企画展示などを行っています。

    また、Xや Instagram といった SNS や公式ブログ「なび log」を通して、高校生・受験生の皆様に役立つ情報を日々発信しております。ぜひ、他の投稿もチェックしていただけると嬉しいです!

    今回のトークライブに興味を持ってくださった高校生や受験生の皆様にとって、受験勉強だけではなく自分がどういった大学生活を送りたいかを考えるきっかけに、さらにはそれが受験勉強へのモチベーションになれば幸いです!高校生や受験生の皆さんが私たちの“こうはい”になれるように応援しております♪

    11月の早稲田祭でもこうはいナビによる個別相談、資料展示企画を実施する予定です!「こうはいナビ」一同、早稲田大学でお待ちしております!