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2025オープンキャンパス企画「WASEDA EXPO」
トークライブ第4回「知りたい!ワセライフ②」の概要をご紹介!

    こんにちは、政治経済学部2年のMです!

    今回のなびlogでは、2025年8月3日にオープンキャンパス企画「WASEDA EXPO」内で実施された、トークライブ第4回「知りたい!ワセライフ②」の概要をご紹介します!

    当日見ることができなかった方はもちろん、実際に足を運んでくださった方も当日を振り返る気持ちで読んでくださると幸いです。

        

    目次

    1. トークライブ内容

      1.1 1日のスケジュール

      1.2 バイトとサークル

      1.3 高校生活とのギャップ

      1.4 おすすめのワセ飯

    2. トークライブ各回の概要記事の紹介

    3. オープンキャンパス当日の様子

    4. 最後に

      

    1. トークライブ内容

     1.1 1日のスケジュール

    司会:みなさんの1日のスケジュールについて教えてください!

    教育3

    私は週に4日、大学に通っています。毎日2コマの授業が基本で、授業は4限(16:45)で終わることが多いです。1コマの授業は100分です。
    最近は、オンデマンド授業を活用することも増えてきました。これにより、時間に縛られることなく自分のペースで学習できるのは、とても便利だと感じています。

    また、夏休み期間中には集中講義が開講され、通常の学期よりも多くの授業を受けることができます。こうした授業形式をうまく活用することで、空き時間を有効に使えると感じています。

    ゼミは教育社会学に関連するテーマで研究を進めています。教育社会学では、教育システムがどのように社会構造と結びついているかを考察します。社会背景や家庭環境が教育に与える影響について学ぶことができ、学びの深さを実感しています。

    文3

    私の授業スケジュールは、基本的に1〜2コマの授業です。ゼミはなく、主に日中インド思想を中心に学んでいます。
    早稲田大学では、コースごとに履修する科目が大きく異なり、特に文構(文学構想学部)の学生と同じ授業を受けることもあります。幅広い分野の授業を選択できるため、学びの幅が広がり、興味のあるテーマに触れながら学んでいます。

    また、1年生の間は第2外国語の授業もあります。週4回の授業で、非常に忙しく感じることもありますが、言語学習は学問の基礎となる大切な部分なので、積極的に取り組んでいます。

    文化構想3

    私は週に3日の全休があり、非常に自由な時間を持つことができています。今学期は16単位を履修しており、単位数は自分で調整が可能です。
    心理学のゼミに参加しており、心身論について学んでいます。このゼミでは、心理学の理論だけでなく、実際にどのように心と身体が関わっているのかを深掘りする内容です。

    第2外国語は週4回の授業があり、ペアでリスニングや会話練習を行い、実践的なスキルを身につけています。自由な時間も多いため、その分自分のペースで学びを進めることができ、充実した大学生活を送っています。

    法3

    私の授業は、基本的に2限から4〜5限にかけて行われます。3年生になって少し余裕ができたこともあり、より深く専門的な内容を学べるようになっています。
    例えば、教育法のゼミでは、教育と法についての関係性を学び、「先端科学技術と法」という授業では、AIや自動運転車などのテクノロジーと法律との関わりについて考察しています。

    また、語学は英語とドイツ語を履修しており、週4回の授業を通じて、語学力を向上させることができます。1年生の頃は非常に忙しく感じましたが、今は少しずつ余裕を持ちながら、学問と向き合っています。

        

     

    1.2 バイトとサークル

    司会:みなさんのバイトとサークルについて教えてください!

    文化構想3

    私は、いくつかのバイトを経験してきましたが、現在はケータリングのアルバイトをしています。シフトは柔軟に決められるので、学業との両立がしやすい点が気に入っています。

    特に飲食業では、お客様が食事を楽しんでいる姿を見たり、直接感謝の言葉をもらうことで、やりがいを感じることができます。また、ケータリングではイベントごとの対応が多く、様々なシチュエーションで仕事ができるのも面白い点です。

    教育3

    私は教育系のバイトを中心に、様々な仕事を経験してきました。学んでいることを活かせる職場で働くことは、自分にとってとても充実感があります。

    例えば、教育に関連する仕事では、子どもたちとのコミュニケーション能力が向上し、スケジュール管理やチームワークの大切さを実感しています。忙しい時期も多いですが、時間をうまく使って自分の成長を実感できる仕事ができているのはありがたいです。

    法3

    私が所属しているサークルは、趣味でピアノを弾くサークルです。しかし、学業が忙しく、あまり参加できていないのが現状です。

    法学部の学生は、法学サークルに入ることが多いので他のサークルで法学部生に会えることが少ないです。なので他のサークルで法学部生に出会うと親近感が湧きます。

    文3

    私は登山サークルに所属しており、また日韓関係をテーマにした学生団体にも参加しています。登山サークルは、自由な参加頻度でも受け入れてもらえる温かい雰囲気で、忙しい時期には無理なく参加しています。

    また、学生団体では韓国の学生団体との交流もあり、特に夏には10日間ソウルでシンポジウムが開催され、そこで多くの学生と意見交換を行いました。国際的なつながりを深められるこの経験は、大学生活の中でも貴重なものです。

        

    1.3 高校生活とのギャップ

    司会:みなさんが感じる高校生活とのギャップについて教えてください!

    文3

    早稲田大学に入学して驚いたのは、実に多様な人々が集まっていることです。
    高校では、ある程度同じ環境で過ごしてきた仲間たちと日々を過ごしていたので、自由に自分らしく振る舞うことが少し難しく感じる時もありました。

    しかし、早稲田では、好きな服装や髪型でも全く気にせずに自分を表現できる環境が整っており、その自由さに驚きました。自分のスタイルや価値観を大切にしながら過ごせることが、大学生活の大きな魅力の一つだと思います。

    法3

    大学生活を送っていて感じるギャップは、授業時間と昼休みのバランスです。
    大学の授業は高校よりも長く、1コマ100分が基本です。それに対して、昼休みの時間はわずか10分しか伸びていないので、休憩時間が非常に短く感じます。

    特に、午前の授業が終わってから昼休みを挟むと、次の授業が始まるまでの時間が非常にタイトに感じます。高校では昼休みが1時間以上あったため、その違いに少し戸惑っています。

    教育3

    高校時代は自由な校風だったものの、コロナ禍でその自由度は少し制限されていました。
    大学に入ってからは、「自分から動かなければ何も起こらない」というのを実感しています。高校では、決められたことをこなすことが求められましたが、大学では自分の興味や目標に沿った行動を取ることが求められます。

    これは、主体性を育む良い機会でもありますし、自分自身の成長を感じる部分でもあります。自由な環境の中で、自分のやりたいことを見つけることができるのが、大学生活の魅力です。

    文化構想3

    大学生活を送る中で、最も大きな違いを感じるのは「時間の使い方」と「移動」です。
    高校時代は早起きして学校へ行き、バスでの移動が基本でしたが、大学では比較的遅くまで寝ていても問題ないので、朝の時間に余裕があります。

    また、通学においても、バス移動ではなく電車を乗り換えていくため、移動時間が長く、体力を使うこともあります。それでも、大学生活は自由度が高いため、寄り道をして気分転換したり、思いのままに過ごせる時間も多く、ストレスが少ないと感じています。

         

    1.4 おすすめのワセ飯

    司会:みなさんのおすすめのワセ飯について教えてください!

    法3

    私のおすすめのワセ飯は、「アララカララ(ARARA-KARARA)」という、ひっそりと佇む老舗カフェです。

    ここのカレーは本当に美味しく、ランチタイムに訪れると、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事が楽しめます。店内は静かで、心穏やかになれる空間です。授業の合間にホッと一息つきたいときにぴったりの場所です。

    文化構想3

    「らぁ麺専門店 こころば」は、麺が太めでスープが泡立っていて、まさに新感覚のラーメンです。
    特に鶏と豚の旨みがしっかり感じられるスープが特徴です。ランチセットにはご飯もついていて、コスパが良いので、お昼にぴったり。坦々麺は少し辛めですが、クセになる味わいです。

    テーブル席があり、一人でも友達とでもゆっくりと食事が楽しめるので、どんなシチュエーションでもおすすめです。

    文3

    「キッチンブン」は、ボリューム満点な洋風定食が魅力的なお店です。特にハンバーグが美味しく、肉厚でジューシーな味わいが絶品です。

    がっつり食べたいときにぴったりで、ランチの後に午後の授業に集中するエネルギーを補充できます。コスパも良くて、学生にも優しいお店です。

    教育3

    「七里香(ななりか)」という和菓子屋さんもおすすめです。南門を出て戸山キャンパスに向かう道(南門通り)の左側にあります。ここでは、大福などの和菓子が楽しめます。
    特に、もちもちとした食感の大福がとても美味しいです。ワセ飯と言うとがっつり系が多い中で、甘いものを楽しみたいときにはぴったりのお店です。

    お値段は少し高めですが、頑張った日の自分へのご褒美に食べるのが楽しみです。お店の雰囲気も落ち着いていて、店員さんも優しく、ゆっくりと過ごすことができます。

          

    2. トークライブ各回の概要記事の紹介

    オープンキャンパスでは、他にもトークライブを開催しました!後日、第5・6回も内容を紹介する記事が投稿されますので、ご興味ありましたら、ご覧いただけると幸いです!

    第1回「知りたい!早大生の受験体験記①」

    第2回「知りたい!一人暮らしのリアル」

    第3回「知りたい!ワセライフ①」

    第4回「知りたい!ワセライフ②」(本記事)

    第5回「知りたい!早大生の課外活動」

    第6回「知りたい!早大生の受験体験記②」

      

    3. オープンキャンパス当日の様子

    今回ご紹介したトークライブ第4回の様子や他の企画の様子を少しだけご紹介します!

       

         

    4. 最後に

    本企画は多くの来場者の皆様のおかげで、今年も大盛況の企画となりました!
    実際にご来場くださった方も、当日の参加はできなかったけれどこの記事をご覧になってくださった方も、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

    「こうはいナビ」では、高校生や新入生など”こうはい”の悩みや不安を解消するため、科目登録相談会やオープンキャンパス・早稲田祭での企画展示などを行っています。また、XやInstagramといったSNSや公式ブログ「なびlog」を通して、高校生・受験生の皆様に役立つ情報を日々発信しております。
    ぜひ、他の投稿もチェックしていただけると嬉しいです!