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2025 年オープンキャンパス企画~WASEDA EXPO~第二回「知りたい!一人暮らしのリアル」

    皆さん、こんにちは!文学部 4 年の Y です!

    本記事では、こうはいナビが早稲田大学で 8 月2日(土)、3日(日)にオープンキャンパスで実施したトークライブ第 2 回「知りたい!一人暮らしのリアル」をテキスト形式にまとめてお届けします!
     


    先輩たちの上京生活や地方からの入試についての体験を紹介します。

    ▼文化構想学部 2 年 K さん
    出身地:長野県
    居住形態:一人暮らし
    早稲田を選んだ決め手

    ・好きな作家がみな早稲田大学出身で、憧れがあったため。

    受験に対する高校の雰囲気は?

    高校の方針は地元志向でしたが、自分は早稲田に行きたかったので地元の国立大を含め他大学はまったく考えていませんでした。

    早稲田大学などを受験した際の宿泊事情は?

    ホテルに泊まるよりもかなり安くすむため、試験会場である早稲田キャンパスから徒歩 15分くらいのウィークリーマンションを借りて 10 日ほど母親同伴で過ごしました。電車は混雑や遅延の可能性があるため、確実に歩いて行ける神楽坂にウィークリーマンションを借りました。

    受験本番はどうしてた?

    いつもどおりやることが大切だと思っていたので、いつもと同じ環境作りにこだわり、母には食事や洗濯などの家事をお願いしていました。普段どおり過ごせたので、本番に緊張することもなく試験に臨めました。

    お家はどうやって決めた?

    一人でのんびり暮らしたかったので、寮という選択肢はなかったです。入学当初は合格発表当日に早稲田キャンパスで開催されていた住まい探しフェアで見つけた中野区の早大生限定物件に住んでいましたが、狭すぎる・朝起きられないという理由から、大学提携の不動産で大学まで徒歩 10 分の早大生限定物件に引っ越しました。早大生限定物件であれば、近所トラブルの心配がないので安心です。

    生活費は?

    現在住んでいる所の家賃は 73000 円で、光熱費・水道代が 9000 円前後です。食費は外食を含めて 20000~25000 円程度で生活しています。光熱費・水道代は親に負担してもらっていますが、家賃と食費は奨学金から崩している状態です。その他、趣味や交際費で月に 5~6万円ほどの出費がありますが、それらは全てバイト代で補っています。


     

    ▼商学部 2 年 I さん
    出身地:千葉県
    居住形態:一人暮らし
    早稲田を選んだ決め手
    ・早稲田はキャンパスが非常にきれいで立地もよく、とてもキラキラして見えたため。
    ・早稲田に入学することは就活や周りの友達のこと等を考えると、今後の人生にとても有意義だと思ったため。

    受験した際の宿泊事情は?

    色々な学部の受験が続いたので、大学から徒歩 15 分くらいのアパートを1週間ほど借りました。毎日母や姉に交代で来てもらい、サポートしてもらったので、家族のサポートのありがたさを強く感じました。

    他大学を受験した際の宿泊事情は?

    他大学の受験の際は、アパートではなくホテルに宿泊しました。山手線近くのホテルに泊まった際は、夜電車の音がうるさくてリラックスできなかったです。

    なぜ一人暮らしを選んだの?

    千葉県出身ですが、家から通学すると 3 時間以上かかってしまうので上京し一人暮らしすることを決めました。個人的には、通学の時間が 2 時間以上かかる人は大学の近くで一人暮らしをした方が楽だと思います。

    一人暮らしの大変さは?

    一人暮らしは楽しい反面、自己管理が大変だと思います。また、地元を離れることで、ガラッと変わり、環境に適応することも大変だと感じました。

    生活費は?

    家賃は 90000 円で、光熱費・水道代が 10000 円前後です。これらは両親に負担してもらっていますが、他の出費は全て自分でやりくりしています。食費や交際費などの生活費は月に合計 80000 円ほどです。

     

    ▼商学部 1 年 I さん
    出身地:広島県
    居住形態:一人暮らし
    早稲田を選んだ決め手
    ・自分の高校に早稲田大学から指定校推薦の枠が来ていたため。
    ・早稲田なら自分の学びたい学問を高いレベルで学べると感じたため。
    ・東京の大学で学ぶことで、より多くの人と交流ができると考えたため。

    東京での一人暮らしは?

    自分の地元と比べ、都会すぎて圧倒されました。交通など便利な一方で、どこに行っても人が多く、疲れることが多いです。

    生活費は?

    毎月 25,000 円程度で生活しています。家賃は約 62,500 円です。パックご飯などの仕送りがありますが、ほとんど自炊をしているため、あまり金銭面の心配はせず生活しています。近くのスーパーでいつ割引シールが貼られるか把握しておくと便利です。

    物件はどうやって決めた?

    私はアパートか寮か迷いましたが、アパートに住んでいます。物件は、自分のこだわりの条件を決めてから探すのが最も効率的だと感じました。私は東京に行って内見できなかったのですが、部屋の大きさはもちろん、冷蔵庫や洗濯機の置き場サイズやキッチンの広さもしっかりと確認しないと後で大変なことになるので注意が必要です。

     

    ▼商学部 1 年 N さん
    出身地:愛知県
    居住形態:寮(国際学生寮 wish)
    早稲田を選んだ決め手
    ・東京の大学に憧れがあったため。
    ・早稲田はキャンパスもきれいで惹かれていて、自分の高校に指定校推薦が来ていることを知り挑戦したいと思ったため。

    東京での生活はどうですか?

    都会で便利な一方、とても人が多くて疲れやすいです。就職は東京ではないところがいいなと考えています。

    生活費は?

    毎月 20,000~25,000 円程度で生活しています。WISH 寮費は家賃と光熱費合わせて55,000 円です。節約のため、大学での昼食にはおにぎりやお弁当を持って行き、水筒を持参していますが、外食もあまり制限せず適度に行っています。自炊のための買い物は、決まった日に行う等の工夫をしています。

    学生寮に決めた理由は?

    一人暮らしと迷っていましたが、偶然 WISH に住んでいた先輩から勧められて寮に決めました。寮内では様々なイベントもあり、先輩や留学生の寮生との交流も盛んなので、友達作りに苦労しなかったです。

     

    ▼受験生に向けてのメッセージ

    早稲田は地方出身者が多く、受験期に大隈銅像をスマホの壁紙にしたり、校歌を聴いてモチベーションを高めたり、早稲田愛が強い人が多い印象です。早稲田には地方出身者向けの学生寮や奨学金制度もあり、安心して学生生活をスタートできる環境が整っています。全国各地から集まるみなさんと、早稲田で出会えることを楽しみにしています!


    ▼トークライブ各回の概要記事のご紹介

    オープンキャンパスでは、他にもトークライブを開催しました!ご興味ありましたら、ご
    覧いただけると幸いです!

    第 1 回「知りたい!早大生の受験体験記①」
    第 2 回「知りたい!一人暮らしのリアル」(本記事)
    第 3 回「知りたい!ワセライフ①」
    第 4 回「知りたい!ワセライフ②」
    第 5 回「知りたい!早大生の課外活動」
    第 6 回「知りたい!早大生の受験体験記②」

     

    ▼最後に

    ここまで記事を読んでいただきありがとうございました!
    「こうはいナビ」では、高校生や新入生など“こうはい”の悩みや不安を解消するため、科目登録相談会やオープンキャンパス・早稲田祭での企画展示などを行っています。また、Xや Instagram といったSNS や公式ブログ「なび log」を通して、高校生・受験生の皆様に役立つ情報を日々発信しております。
    ぜひ他の投稿もご覧いただけると嬉しいです!そして、受験生活の一助になれましたら幸いです。こうはいナビ一同、早稲田大学でお待ちしております!